4/14の練習は参加者がたくさん!

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    先日4月14日の練習出席者は、なんと本番の人数を超える37人!
    今回も新しい人が何人も来てくれましたよー。
    しかもこの日、午前中は第1部に出演する各アンサンブルチームがそれぞれ練習をしていたみたいです。

    というわけで、尋常ではない引きの強さを発揮してしまいブログ担当を引き当てた(月)です。
    Saxofieldの練習の時にはですね、ブログ担当を決めるくじ引きをするんですよ。
    代表がこよりの束を持ってメンバーがひとりずつくじを引いていくんですけどね、今回は37人もいて35人までセーフってなにそれ!最後に残った2本を代表と指揮者が引きあうという前代未聞の事態に!(おおげさ)
    はい、というわけで私、演奏会の第2部で指揮者を努めさせていただきます(月)が栄誉ある今回のブログ担当となりました。(2週間ほど忘れて放置してました)

    さてこの日は人数に加えて広くて気持ちの良い響きの部屋での練習だったので、とても充実した合奏ができました。
    演奏会ではアルフレッド・リードの名曲エル・カミーノ・レアルのサクソフォンオーケストラ版を取り上げるんですが、もともとは吹奏楽の曲、それがサクソフォンオーケストラになると…。
    フルートもトロンボーンもパーカッションも全部サックス!スミからスミまで全部サックスの音!
    原曲ではいろんな楽器のいろんな音色があるので自然に旋律が浮き出てきたりしますが、Saxofieldは吹奏楽ではなくサクソフォンオーケストラ。ていねいにバランスを取ってアンサンブルをしていかないと立体感のないサウンドになっちゃいます。
    性格はおおざっぱなワタクシもあの人もこの人も、演奏はていねいにていねいに。

    ちなみに当たり前ですけど他の曲も全部サックスだけです。オペラ座の怪人も、あの曲もあの曲も、ソリストをお迎えする曲でもソロから伴奏までぜーんぶサックス。サックスじゃないのは指揮者だけ。
    あの楽器のソロがあの楽器に!?みたいなところも聴きどころですよー。

    そしてこの練習会場は広いので、本番に向けての舞台配置をいろいろと試してみました。そのたびにメンバーはあっちへ行ったりこっちへ行ったり。動かないのは指揮者だけ。
    最終的にナイスな配置が見つかりました!(と思う)

    合奏の練習後は打ち上げの練習へ…。二次会の練習までみっちりとやってきたみたいです。
    ワタクシは撃沈してましたけどね。

    演奏も打ち上げも本番は8月26日、高津市民館大ホールにて皆さまのご来場をお待ちしております!


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      • 2018.10.16 Tuesday
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      • 22:54
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